防犯カメラの基礎知識の最近のブログ記事

強硬策にでるときの「ためらい」は禁物です。


ようやく防犯カメラのあるところまでやってきたとか、向こうから人がきて脱出のチャンスだと判断したら、大声で助けを求めながら走る。


「助けて!痴漢!」というと警戒して出てきてくれないことがあるので「火事だ!火事だ!」と叫ぶのがよいという専門家もいる。


逃げようとしたときに後から組みつかれてしまったら、場合によっては、右足で相手のスネをさぐっておき、全身全霊の力を込めて足の甲を踏みつけ、骨を砕く。


やる以上はためらって中途半端に行わないことです。


相手にダメージを与えられず、逆上させるだけでかえって危険。


空手の「気合」のような声をあげもってすると、アドレナリンが分泌されパワーがアップするという。


場合によっては、「急所」を蹴りあげる、指で目を突く、手や舌を思いきり噛んでやる、という方法もある。


いずれも、普段から練習しておかないと思うほどうまくいかない。

普通の車中痴漢には毅然とした態度が一番です。


命に別状のない車中の痴漢には、はっきりと拒否の態度を示し、やめないようなら「やめなさい!」「この人、痴漢です!」と大きな声で訴える。


そろそろ次の駅に着くころに行えば、万一からんできてもドアが開きしだいホームに逃げ出せます。


できるだけ、乗客の協力を得て痴漢を駅員につきだすところまでいきたい。


不安なときは従うふりも有効です。


人気のない夜道で気がつけば組み伏せられていたといった、身の安全に不安のある場合は、要求に従うふりをしながら脱出の機会をさがす。


「いうとおりにするから、乱暴しないで」「ここではイヤ。ホテルならいいわ」などとかわしながらスキを探す。


本当にホテルへ行くことにでもなればチャンス。


防犯カメラもありますし、そこで助けを求めることができます。

マンションによっては、簡単に屋上に出入りできる構造になっています。


防犯性の高い賃貸住宅なら、屋上に至る階段のドアにカギがかけられていたり、防犯カメラや防犯センサーなどが取り付けてあったりするはずです。


最上階に住む場合は、部屋選びの段階から、屋上がどう管理されているかをチェックすることが肝心です。


玄関のカギ破りは上階を狙う玄関側はどうでしょうか。


どの階も危険度は同じに見えますが、じつは1階がもっとも侵入しづらいのです。


というのは、1階は建物のなかでいちばん人の出入りが多く、外から見られやすいからです。


その建物の住人、セールスマン、宅配員、あるいは通りすがりの人など、誰に見られるかわからないから、侵入者も気が気ではありません。


玄関の前で中のようすをうかがったりしていれば、通りすがりの人に怪しまれてしまいます。


反対に、上の階に行けば行くほど、人の出入りは少なくなります。


最上階なら、ほとんどその階の住人だけです。


おまけに、学生や独身サラリーマン、OLの多いワンルームマンションなら、平日の昼間の時間帯はかなり閑散としているはずです。


侵入者は人目を嫌います。


それを考えれば、玄関側は上の階ほど狙われやすいのです。


2階あるいはそれ以上の階は、ベランダ側から侵入されたという事例がけっこう多いものです。


とくに2階は、1階部分にクーラーの室外機、塀、物置、あるいは外付けの排水管など・・・


「足場」になりやすいものがあれば、下からよじ登って簡単にベランダに忍び込むことができます。


しかも、コンクリートの腰壁タイプのベランダは、しゃがんでしまえば、外からはほとんど見えません。


防犯カメラ もないため、人目を気にすることなくじっくり窓をこじ開けることができるわけです。


したがって、防犯の観点からすると、外からよく見える格子タイプのベランダのほうがより安全です。


隣と地続きになっているベランダも要注意です。


同じ階のほかの部屋に侵入した空き巣が、ベランダづたいに移動してくる可能性があるからです。


地続きのベランダは、1階のベランダと同様に用心が必要です。


4階、5階と階が上がってくると、さすがに下からの侵入は危険がともないます。


しかし、最上階は別です。


屋上からロープを垂らしてベランダに侵入する方法があります。


防犯カメラなどが付いているマンションやアパートでどの階が狙われやすいか?


一般的にいわれることは、1階が危ないということです。


これは正解でもありますが、完全な正解ではありません。


建物の構造にもよりますが、たしかに1階は入りやすく、逃げやすい。


ベランダ側の窓は、カギが開いていれば、ものの数秒で侵入できてしまいます。


しかし同時に、1階は人目につきやすい場所でもあります。


建物が通りに面していようものなら、つねに人目にさらされ、とくに明るい時間帯の侵入はむずかしくなります。


たいていの場合、1階の住人というのは、その危険性をある程度認識しているので、ベランダ側の窓を開けたままで外出するということはまれでしょう。


それに対して、2階以上の住人は、玄関の戸締まりはしても、ベランダ側の戸締まりがおろそかになることがあります。


これは、一軒家にもあてはまることで、1階の窓と玄関はしっかりと戸締まりをしても、2階は忘れがちです。


・・・そのことを熟知して、わざわざマンションの中層階以上を狙って犯行を重ねる侵入犯もいます。


合カギメーカー名は、FUKI、GSS、GTS、クローバー(4ツ葉のクローバーマーク)のいずれか。


カギの種類は、家のカギだったら「H×××」、国産車のカギだったら「M×××」、外車のカギは「K×××」「G×××」と入っているはずです。


さて、家宅侵入の被害にあった人のなかには、「なぜ、うちが?」と怒りにも似た疑問を抱かれたかたも多いことでしょう。


家は街じゅうたくさんあるのに、よりによって、なぜ、うちが?戸締まりもしていたのに!・・・というわけです。


気持ちはわかりますが、狙われるのには理由があるのです。


じつは侵入者にとって「狙いやすい家」と「狙いにくい家」があることをご存じでしょうか。


もちろん防犯カメラ がある家は狙われにくいですね。


これまで私が相談を受けたケースをみると、当の本人はまったく自覚していないのですが・・・


その部屋は被害にあうだけの条件がそろっていたというパターンが、じつに多いのです。


空き巣にあうべくしてあった、とでもいうのでしょうか。


では、その条件とは何なのか。


次回、実例から割り出される「狙われやすい部屋」を【マンション編】と【一戸建て編】に分けて検証していきましょう。

今日は、めやすとして、カギ屋の価格の相場を示しておきましょう。


カギ開けの場合、1カ所で3000円、2カ所で5000円程度、そのほか出張料金が加わり、全部で8000円から1万数千円程度かかります。


夜間になると3000円から5000円程度の深夜料金が加算されることがあります。


カギの付け替えは、カギの種類にもよるのですが、ロータリーシリンダー錠なら1万2000円前後、マグネットシリンダー錠、ピンシリンダー錠は1万5000円前後です。


カバスターは2万8000円ほどになります。


このほかに出張料金が加算されることもあります。


錠前交換をした場合、かならず元カギを3本もらいます。


カギと防犯カメラは、必ずきちんとしたものを購入しましょう。


ここで念のため、元カギと合カギの見分け方をお話しておきましょう。


元カギには、メーカー名とキー番号が刻印されています。


たとえば、MIWA、SHOWA、GIKEN、CROWNなどが代表的です。


そして合カギには、合カギメーカーの名前と、カギの種類が入っています。

玄関のカギは、防犯カメラ と同じくらい家の防犯のかなめになるものですから、信頼できる良い業者を選ぶのが大切です。


それには、一つの業者ではなく、いくつか複数のカギ業者に電話をかけてみるのがいいでしょう。


電話をかけたら、まず料金体系を確認します。


家のカギをニ重ロックしている人が、キーホルダーごとなくしてしまって、カギ業者を呼んだところ、カギ1個ごとに出張料金が課せられたということがありました。


夜遅くだったし、あわてていたので、ろくに料金の確認もせずに呼んでしまったのでしょう。


こちらからの電話で、状況をよく確認もせずにやってくるカギ屋には要注意です。


高額な出張料金を要求したり、経験の浅い業者である場合が多いのです。


事前に、料金を詳細に教えてくれるところを選びましょう。


知識が豊富で良心的なカギ屋は、こちらのニーズをきちんと聞きとって、防犯性の高いもの、コストを抑えたものなど、条件ごとにいくつかの見積もりを出してくれます。

泥棒が入るのは、誰もいないときばかりではありません。


いないものと勘ちがいされて押し入られることもあります。


インターホンを鳴らして家人の留守を確かめるという手口は、空き巣狙いの侵入犯の常套手段です。


このケースでは、もしインターホンに出ていれば、そのまま立ち去ったのでしょうが、応答がなかったので留守と判断したのでしょう。


防犯用に防犯カメラと来客用チャイムを取り付けておいたのが功を奏して、難を逃れたといったところです。


さて、カギを破られたとき、そうでなくとも、用心のために安全なカギに取り替えたいというときに世話になるのが、いわゆるカギ屋です。


また、カギをなくしてしまって家に入れないというときも、開錠をカギ屋に頼みます。


タウンページを開けば、カギ屋の名前がずらりと並んでいますが、一般の人にはどれを選んでいいか、皆目見当がつかないものです。


どこがいいのかわからないから、広告の大きな業者にしたり、家からいちばん近いカギ屋にしたりという人も多いかもしれませんが・・・


適当に選ぶと、あとで料金などをめぐってトラブルが起こらないともかぎりません。

「以前、いつのまにか新聞の勧誘員が玄関に上がり込んでいて、びっくりしたことがありました。


それ以来、ぶっそうなので昼間でもドアにカギをかけ、さらに玄関に来客用チャイムを取り付け、ドアが開いたらチャイムが鳴るようにしています。


先日、体調がすぐれないので、仕事もそこそこにベッドで休んでいました。


インターホンが鳴ったのですが、どうせ何かの勧誘だろうと思い、出ずにいました。


そしてウトウトとしていたら突然、来客チャイムが鳴ったのです。


カギをかけたはずなのにおかしいなと感じましたが、とりあえず『はーい』と言って出ていきました。


そのとき、ドアがバタンと閉まる音がして、バタバタと外の廊下を走っていく音がしました。


一瞬で身体がこわばり、頭から血が引いていきました。


その後、警察に来てもらい、現場検証をしてもらうと、ピッキングでカギが開けられたものとわかりました。


もし、犯人と対面していたらと思うといまだにゾッとします。」


彼女急いで防犯カメラ を設置しました。

防犯ブザーは「防犯用」というだけあって、うっかり鳴らしてしまったときの音は相当なものです。


この音がイヤという人は、来客用のセンサーチャイムを防犯ブザーの代わりに玄関に取り付けるのも一案です。


よくお店などに入ったとき、来客を知らせるチャイムが鳴ったりしますが、あれと同じものです。


防犯ブザーのなかには、警告音とチャイムとを使い分けられるものもあります。


チャイムなら、うっかり切り忘れて鳴らしてしまっても、それほどけたたましい音が鳴りませんから、使いやすいといえます。


防犯カメラと共に今一番の売れ筋防犯グッズですね。


それに、来客用チャイムなら、留守時だけでなく家にいるときでも使えるので、家の防犯対策がより万全になります。


ある防犯サイトに、フリーでデザインの仕事をしているという女性(41歳)たという体験談が寄せられました。


「郊外のマンションを住宅兼仕事場にしています。


以前は昼間、家にいるときはカギをかけていなかったのですが、家で仕事をしていたり、テレビを見ていたりすると、玄関の音が聞こえないことがあります。」

こんにちは。


今日は、携帯用の防犯ブザーを玄関用に活用する方法を紹介します!


この防犯ブザーは、ヒモを引き抜くと音が鳴るという、ひじょうに単純なつくりです。


これを玄関ドアの内側のノブにかけ、ヒモの先端をドア枠にかけます。


空き巣が知らずに開けると、けたたましい音が鳴ります。


自分でドアを開けるときは、ヒモを引き抜かない程度までそっと開け、ドアノブから外します。


鳴ったり鳴らなかったりする性能の悪いセンサーを買うくらいなら、こうした単純で確実なものを買ったほうが、いざというとき、よほど役に立ちます。


これだと、1000円程度と安価で、しかも誤作動のない信頼度の高い玄関用防犯ブザーになるのです。


一戸建てなら、犬を飼うなどすれば、防犯ブザーの替わりを果たしてくれるかもしれませんが、マンションやアパートではなかなかそうはいきません。


しかも犬より防犯ブザーのほうが確実に警笛を発してくれます。


防犯カメラ と共におすすめのグッズです。

タイマー付きの防犯ブザーなら、外出する直前にタイマーを入れて、自分が部屋を出て数秒後からセンサーが働くようにして使えます。


また、帰ってきたときに自分で警告音を鳴らしてしまわないよう、センサーが感知してから十数秒後に音を発するというようにセットしておきます。


時間内にスイッチをオフにすれば、鳴らさずにすむというわけです。


侵入犯のなかには、玄関を開けたらすばやく防犯装置を探して、鳴る前に切ってしまう周到な輩もいます。


それでも、タイマーに設定された短い時間内に、防犯ブザーを探し出して、さらにスイッチを見つけて切るのは、そう簡単に成功しないでしょう。


こうした防犯グッズはあまり安いものを買ってしまうと、センサーのカバーする範囲が狭かったり、作動が鈍かったり、タイマー付きでなかったりすることもあります。


かといって、センサーが高性能で誤作動のないものを、と探し求めると、値段は1万円近くなってしまいます。


防犯カメラや防犯センサーは、高ければ高いほどいいというものでもありません。


機器が精密になるとそれだけ、故障しやすかったり、ちょっとしたことにも反応してしまったりと、かえって手がかかることがあるのです。


そこで、安くて、確実に音を出してくれるものを一つ紹介しましょう。


携帯用の防犯ブザーを玄関用に活用するものです。

ドアプレートはドアにもともとあるネジ穴にネジを入れて取り付けるものです。


メーカーごとに形状がちがいますので、品番などチェックしてから購入してください。


カギ破りを撃退する防犯ブザー玄関ドアが破られてしまっても、防犯ブザーが"第2の砦"となってくれることがあります。


大きな音の出る防犯グッズはかなりの効果を期待できます。


防犯ブザーは、センサーが人体に反応して音を発するもの、マグネットがドアの開閉に反応して音を発するもの、ドアやガラスの振動に反応して音を発するものがほとんどです。


かなり大きな音が出るので、よほど人気のない建物でないかぎり、ほとんどの侵入犯はあわてて逃げ帰るでしょう。


防犯ブザーや防犯カメラ は、ホームセンターなどの工具をあつかっている店舗で手に入ります。


さまざまな種類があり、価格も2000円程度から1万数千円のものまで幅広くありますが、選ぶポイントは、まず、タイマー付きであることです。


タイマーが付いていないと、スイッチをオンにしたその瞬間からセンサーが作動してしまいます。


これは、家を出るときにうっかり自分で鳴らしてしまうことがあり、厄介です。


ドアとドア枠の隙間が4、5ミリほどあって、外からカンヌキが見えるようなら、狙われる可能性があります。


ここにバールを差して、テコの原理でドア面を曲げてしまうのです。


ドア面がへこむことで錠前の位置がずれて、カギが開いてしまいます。


空き巣に入られるばかりか、ドアまで壊されてしまってはたまりません。


ドアとドア枠の隙間は、「ドアプレート」という市販の防犯グッズで埋めてやることで、侵入者から守ることができます。


ドア板のカンヌキまわりに金属板をネジで付けるもので、自分で取り付けができ、ひじょうに簡易で防犯効果があります。


たまにバールで曲げられたドアを直して使っているお宅を見かけますが、空き巣に入られたという痕跡がドアにはっきりと残っていて、ちょっと痛々しささえ感じます。


同時にこれは、「空き巣被害の経験アリ」と、空き巣に教えているようなものです。


「一度、入られたのだから、今は用心しているだろう」と判断してくれればいいのですが・・・


それよりむしろ、「隙のある家」と解釈される可能性のほうが高いかもしれません。


空き巣に入られてしまったら、もう二度とないように防犯カメラを取り付けるなど、急いで対策を立てましょう。

今日からここでブログをはじめます。


ここでは防犯に関するいろいろな知識、防犯カメラ などの防犯グッズを紹介していくつもりです。


何かお役に立てることもあるかと思いますので、どうぞお付き合いください。


さて、一つのドアに2つの錠があれば、それだけ時間がかかるので、侵入をあきらめさせることができます。


また、破ろうとしても未遂に終わることが多いというわけです。


絶対に破られないカギというのは存在しません。


対策として考えられるのは、ピッキングなどのカギ破りに対して、いかに"時間稼ぎ"ができるかなのです。


ドアプレートで実力行使をブロック安全性の高い、耐ピッキングの錠前を取り付け、補助錠まで付けても、まだ安心できない場合があります。


玄関のドア破りは、ピッキングのような精巧な方法ばかりではありません。


ドアとドア枠の隙間にバールなどの工具を差し込んで、ドアをぐにゃりと曲げてカンヌキ(ドア面からドア枠を貫く突起。デッドボルトと呼ばれる)を抜くという、手荒い方法もあります。


一度、玄関の外に立って、ドアとドア枠の隙間を確認してみてください。