強硬策にでるときの「ためらい」は禁物です。
ようやく防犯カメラのあるところまでやってきたとか、向こうから人がきて脱出のチャンスだと判断したら、大声で助けを求めながら走る。
「助けて!痴漢!」というと警戒して出てきてくれないことがあるので「火事だ!火事だ!」と叫ぶのがよいという専門家もいる。
逃げようとしたときに後から組みつかれてしまったら、場合によっては、右足で相手のスネをさぐっておき、全身全霊の力を込めて足の甲を踏みつけ、骨を砕く。
やる以上はためらって中途半端に行わないことです。
相手にダメージを与えられず、逆上させるだけでかえって危険。
空手の「気合」のような声をあげもってすると、アドレナリンが分泌されパワーがアップするという。
場合によっては、「急所」を蹴りあげる、指で目を突く、手や舌を思いきり噛んでやる、という方法もある。
いずれも、普段から練習しておかないと思うほどうまくいかない。