2階あるいはそれ以上の階は、ベランダ側から侵入されたという事例がけっこう多いものです。
とくに2階は、1階部分にクーラーの室外機、塀、物置、あるいは外付けの排水管など・・・
「足場」になりやすいものがあれば、下からよじ登って簡単にベランダに忍び込むことができます。
しかも、コンクリートの腰壁タイプのベランダは、しゃがんでしまえば、外からはほとんど見えません。
ipカメラ 販売もないため、人目を気にすることなくじっくり窓をこじ開けることができるわけです。
したがって、防犯の観点からすると、外からよく見える格子タイプのベランダのほうがより安全です。
隣と地続きになっているベランダも要注意です。
同じ階のほかの部屋に侵入した空き巣が、ベランダづたいに移動してくる可能性があるからです。
地続きのベランダは、1階のベランダと同様に用心が必要です。
4階、5階と階が上がってくると、さすがに下からの侵入は危険がともないます。
しかし、最上階は別です。
屋上からロープを垂らしてベランダに侵入する方法があります。