2011年10月アーカイブ

今日は、めやすとして、カギ屋の価格の相場を示しておきましょう。


カギ開けの場合、1カ所で3000円、2カ所で5000円程度、そのほか出張料金が加わり、全部で8000円から1万数千円程度かかります。


夜間になると3000円から5000円程度の深夜料金が加算されることがあります。


カギの付け替えは、カギの種類にもよるのですが、ロータリーシリンダー錠なら1万2000円前後、マグネットシリンダー錠、ピンシリンダー錠は1万5000円前後です。


カバスターは2万8000円ほどになります。


このほかに出張料金が加算されることもあります。


錠前交換をした場合、かならず元カギを3本もらいます。


カギとipカメラ メーカーは、必ずきちんとしたものを購入しましょう。


ここで念のため、元カギと合カギの見分け方をお話しておきましょう。


元カギには、メーカー名とキー番号が刻印されています。


たとえば、MIWA、SHOWA、GIKEN、CROWNなどが代表的です。


そして合カギには、合カギメーカーの名前と、カギの種類が入っています。

玄関のカギは、ipカメラ 販売と同じくらい家の防犯のかなめになるものですから、信頼できる良い業者を選ぶのが大切です。


それには、一つの業者ではなく、いくつか複数のカギ業者に電話をかけてみるのがいいでしょう。


電話をかけたら、まず料金体系を確認します。


家のカギをニ重ロックしている人が、キーホルダーごとなくしてしまって、カギ業者を呼んだところ、カギ1個ごとに出張料金が課せられたということがありました。


夜遅くだったし、あわてていたので、ろくに料金の確認もせずに呼んでしまったのでしょう。


こちらからの電話で、状況をよく確認もせずにやってくるカギ屋には要注意です。


高額な出張料金を要求したり、経験の浅い業者である場合が多いのです。


事前に、料金を詳細に教えてくれるところを選びましょう。


知識が豊富で良心的なカギ屋は、こちらのニーズをきちんと聞きとって、防犯性の高いもの、コストを抑えたものなど、条件ごとにいくつかの見積もりを出してくれます。