「以前、いつのまにか新聞の勧誘員が玄関に上がり込んでいて、びっくりしたことがありました。
それ以来、ぶっそうなので昼間でもドアにカギをかけ、さらに玄関に来客用チャイムを取り付け、ドアが開いたらチャイムが鳴るようにしています。
先日、体調がすぐれないので、仕事もそこそこにベッドで休んでいました。
インターホンが鳴ったのですが、どうせ何かの勧誘だろうと思い、出ずにいました。
そしてウトウトとしていたら突然、来客チャイムが鳴ったのです。
カギをかけたはずなのにおかしいなと感じましたが、とりあえず『はーい』と言って出ていきました。
そのとき、ドアがバタンと閉まる音がして、バタバタと外の廊下を走っていく音がしました。
一瞬で身体がこわばり、頭から血が引いていきました。
その後、警察に来てもらい、現場検証をしてもらうと、ピッキングでカギが開けられたものとわかりました。
もし、犯人と対面していたらと思うといまだにゾッとします。」
彼女急いでipカメラ 販売を設置しました。