2011年9月アーカイブ

泥棒が入るのは、誰もいないときばかりではありません。


いないものと勘ちがいされて押し入られることもあります。


インターホンを鳴らして家人の留守を確かめるという手口は、空き巣狙いの侵入犯の常套手段です。


このケースでは、もしインターホンに出ていれば、そのまま立ち去ったのでしょうが、応答がなかったので留守と判断したのでしょう。


防犯用にipカメラ メーカーと来客用チャイムを取り付けておいたのが功を奏して、難を逃れたといったところです。


さて、カギを破られたとき、そうでなくとも、用心のために安全なカギに取り替えたいというときに世話になるのが、いわゆるカギ屋です。


また、カギをなくしてしまって家に入れないというときも、開錠をカギ屋に頼みます。


タウンページを開けば、カギ屋の名前がずらりと並んでいますが、一般の人にはどれを選んでいいか、皆目見当がつかないものです。


どこがいいのかわからないから、広告の大きな業者にしたり、家からいちばん近いカギ屋にしたりという人も多いかもしれませんが・・・


適当に選ぶと、あとで料金などをめぐってトラブルが起こらないともかぎりません。

「以前、いつのまにか新聞の勧誘員が玄関に上がり込んでいて、びっくりしたことがありました。


それ以来、ぶっそうなので昼間でもドアにカギをかけ、さらに玄関に来客用チャイムを取り付け、ドアが開いたらチャイムが鳴るようにしています。


先日、体調がすぐれないので、仕事もそこそこにベッドで休んでいました。


インターホンが鳴ったのですが、どうせ何かの勧誘だろうと思い、出ずにいました。


そしてウトウトとしていたら突然、来客チャイムが鳴ったのです。


カギをかけたはずなのにおかしいなと感じましたが、とりあえず『はーい』と言って出ていきました。


そのとき、ドアがバタンと閉まる音がして、バタバタと外の廊下を走っていく音がしました。


一瞬で身体がこわばり、頭から血が引いていきました。


その後、警察に来てもらい、現場検証をしてもらうと、ピッキングでカギが開けられたものとわかりました。


もし、犯人と対面していたらと思うといまだにゾッとします。」


彼女急いでipカメラ 販売を設置しました。