2011年8月アーカイブ

防犯ブザーは「防犯用」というだけあって、うっかり鳴らしてしまったときの音は相当なものです。


この音がイヤという人は、来客用のセンサーチャイムを防犯ブザーの代わりに玄関に取り付けるのも一案です。


よくお店などに入ったとき、来客を知らせるチャイムが鳴ったりしますが、あれと同じものです。


防犯ブザーのなかには、警告音とチャイムとを使い分けられるものもあります。


チャイムなら、うっかり切り忘れて鳴らしてしまっても、それほどけたたましい音が鳴りませんから、使いやすいといえます。


ipカメラ メーカーと共に今一番の売れ筋防犯グッズですね。


それに、来客用チャイムなら、留守時だけでなく家にいるときでも使えるので、家の防犯対策がより万全になります。


ある防犯サイトに、フリーでデザインの仕事をしているという女性(41歳)たという体験談が寄せられました。


「郊外のマンションを住宅兼仕事場にしています。


以前は昼間、家にいるときはカギをかけていなかったのですが、家で仕事をしていたり、テレビを見ていたりすると、玄関の音が聞こえないことがあります。」

こんにちは。


今日は、携帯用の防犯ブザーを玄関用に活用する方法を紹介します!


この防犯ブザーは、ヒモを引き抜くと音が鳴るという、ひじょうに単純なつくりです。


これを玄関ドアの内側のノブにかけ、ヒモの先端をドア枠にかけます。


空き巣が知らずに開けると、けたたましい音が鳴ります。


自分でドアを開けるときは、ヒモを引き抜かない程度までそっと開け、ドアノブから外します。


鳴ったり鳴らなかったりする性能の悪いセンサーを買うくらいなら、こうした単純で確実なものを買ったほうが、いざというとき、よほど役に立ちます。


これだと、1000円程度と安価で、しかも誤作動のない信頼度の高い玄関用防犯ブザーになるのです。


一戸建てなら、犬を飼うなどすれば、防犯ブザーの替わりを果たしてくれるかもしれませんが、マンションやアパートではなかなかそうはいきません。


しかも犬より防犯ブザーのほうが確実に警笛を発してくれます。


ipカメラ 販売と共におすすめのグッズです。