2011年7月アーカイブ

タイマー付きの防犯ブザーなら、外出する直前にタイマーを入れて、自分が部屋を出て数秒後からセンサーが働くようにして使えます。


また、帰ってきたときに自分で警告音を鳴らしてしまわないよう、センサーが感知してから十数秒後に音を発するというようにセットしておきます。


時間内にスイッチをオフにすれば、鳴らさずにすむというわけです。


侵入犯のなかには、玄関を開けたらすばやく防犯装置を探して、鳴る前に切ってしまう周到な輩もいます。


それでも、タイマーに設定された短い時間内に、防犯ブザーを探し出して、さらにスイッチを見つけて切るのは、そう簡単に成功しないでしょう。


こうした防犯グッズはあまり安いものを買ってしまうと、センサーのカバーする範囲が狭かったり、作動が鈍かったり、タイマー付きでなかったりすることもあります。


かといって、センサーが高性能で誤作動のないものを、と探し求めると、値段は1万円近くなってしまいます。


ipカメラ メーカーや防犯センサーは、高ければ高いほどいいというものでもありません。


機器が精密になるとそれだけ、故障しやすかったり、ちょっとしたことにも反応してしまったりと、かえって手がかかることがあるのです。


そこで、安くて、確実に音を出してくれるものを一つ紹介しましょう。


携帯用の防犯ブザーを玄関用に活用するものです。

ドアプレートはドアにもともとあるネジ穴にネジを入れて取り付けるものです。


メーカーごとに形状がちがいますので、品番などチェックしてから購入してください。


カギ破りを撃退する防犯ブザー玄関ドアが破られてしまっても、防犯ブザーが"第2の砦"となってくれることがあります。


大きな音の出る防犯グッズはかなりの効果を期待できます。


防犯ブザーは、センサーが人体に反応して音を発するもの、マグネットがドアの開閉に反応して音を発するもの、ドアやガラスの振動に反応して音を発するものがほとんどです。


かなり大きな音が出るので、よほど人気のない建物でないかぎり、ほとんどの侵入犯はあわてて逃げ帰るでしょう。


防犯ブザーやipカメラ 販売は、ホームセンターなどの工具をあつかっている店舗で手に入ります。


さまざまな種類があり、価格も2000円程度から1万数千円のものまで幅広くありますが、選ぶポイントは、まず、タイマー付きであることです。


タイマーが付いていないと、スイッチをオンにしたその瞬間からセンサーが作動してしまいます。


これは、家を出るときにうっかり自分で鳴らしてしまうことがあり、厄介です。


ドアとドア枠の隙間が4、5ミリほどあって、外からカンヌキが見えるようなら、狙われる可能性があります。


ここにバールを差して、テコの原理でドア面を曲げてしまうのです。


ドア面がへこむことで錠前の位置がずれて、カギが開いてしまいます。


空き巣に入られるばかりか、ドアまで壊されてしまってはたまりません。


ドアとドア枠の隙間は、「ドアプレート」という市販の防犯グッズで埋めてやることで、侵入者から守ることができます。


ドア板のカンヌキまわりに金属板をネジで付けるもので、自分で取り付けができ、ひじょうに簡易で防犯効果があります。


たまにバールで曲げられたドアを直して使っているお宅を見かけますが、空き巣に入られたという痕跡がドアにはっきりと残っていて、ちょっと痛々しささえ感じます。


同時にこれは、「空き巣被害の経験アリ」と、空き巣に教えているようなものです。


「一度、入られたのだから、今は用心しているだろう」と判断してくれればいいのですが・・・


それよりむしろ、「隙のある家」と解釈される可能性のほうが高いかもしれません。


空き巣に入られてしまったら、もう二度とないようにipカメラ メーカーを取り付けるなど、急いで対策を立てましょう。

今日からここでブログをはじめます。


ここでは防犯に関するいろいろな知識、ipカメラ 販売などの防犯グッズを紹介していくつもりです。


何かお役に立てることもあるかと思いますので、どうぞお付き合いください。


さて、一つのドアに2つの錠があれば、それだけ時間がかかるので、侵入をあきらめさせることができます。


また、破ろうとしても未遂に終わることが多いというわけです。


絶対に破られないカギというのは存在しません。


対策として考えられるのは、ピッキングなどのカギ破りに対して、いかに"時間稼ぎ"ができるかなのです。


ドアプレートで実力行使をブロック安全性の高い、耐ピッキングの錠前を取り付け、補助錠まで付けても、まだ安心できない場合があります。


玄関のドア破りは、ピッキングのような精巧な方法ばかりではありません。


ドアとドア枠の隙間にバールなどの工具を差し込んで、ドアをぐにゃりと曲げてカンヌキ(ドア面からドア枠を貫く突起。デッドボルトと呼ばれる)を抜くという、手荒い方法もあります。


一度、玄関の外に立って、ドアとドア枠の隙間を確認してみてください。